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風とバイクと俺と。

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日々のモーターサイクルライフがメインの写真ブログです。

NC750X慣らしツーリング【七ヶ宿~国見】

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9月20日(日曜)、待望の新車購入NC750Xの慣らしツーリングです。
前々回の記事ネタの目の調子は、9/18の診断で改善の方向で継続治療とのこと。
バイクライドに必要な遠方の視力は、体感で6割くらいの回復も、眩しさは少し残るので、
特に晴天時はヘルメットのインバーバイザーが頼りです。ルートはお気に入りの七ヶ宿ダム湖方面です。



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DCT仕様かつフルパニアやエンジンガード等、装備重量は大型らしい重量感ですが、
低重心かつアップライトなハンドルで、歴代大型の中でも、取り回しの操作感は良好です。
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7時少し前に自宅をスタート。すっきりしない天候があれですが、雨天でなければ問題無し。
ツーリングに快適な気温のこの時期、8月初旬の酷暑を思うと最高の環境です。
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「他人のバイク史」に介入しない新車の慣らし、面倒な部分も感じますが、
むしろ特権だと思って毎回楽しんでいます。
車両の当たり外れのリスクが少なく、何かあっても手厚い年単位の長期保証が新車の良さですねぇ。
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R286から釜房ダム湖を抜け、順調に遠刈田界隈のコンビニで最初の休憩。
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軽く朝食を済ませて、長老湖を目指します。
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長老湖、秋の紅葉時期は最高の観光スポットなので、その時期にも機会があれば立ち寄りたいです。
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慣らしツーリングはいつもの観光ショットよりも走り重視になるので、あちこちスキップされます(笑)。
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前回の納車記事での愛機撮影(写真左下)スポット。道の駅七ヶ宿前の広大な駐車場です。
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景観の素敵なダム湖のショットも撮らず(笑)、この日の一番の目的地の国見(小坂峠)の絶景ポイントへ。
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好天と相まって、相変わらずの素晴らしい景色です。
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ここからは小坂峠の九十九折りを下り、国見ICから高速を使ってのワープです。
慣らし初日から高速使用ですが、NCは高速巡航速度100km付近でも3千回転付近なので、
慣らし上、エンジン的には特に問題ありません。つまり普通に走っているだけでOKです。
まぁ、さすがに基本Dモードですが、慣らし後の峠などでは、Sモードも堪能するつもりです。
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シルバーウィークの2日目、多少渋滞を懸念しましたが、50km規制のところが一箇所あっただけでした。
念の為、渋滞を避ける形で南部道路、東部道路と繋ぎ、帰りは仙台東ICで高速を降りました。
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家族への御土産と休憩に立ち寄った菅生PAですが、駐車場は満車に近く、長いトイレ待ちの光景に遭遇。
これはもしや・・・アイドルグループ「嵐」のコンサート関連(宮スタ)の集団でしょうか。
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時間は11時過ぎくらいで、女性ばかりの集団、公演は夕方からなので、タイミング的には合ってますね。
SW5日間で四回公演、総数で20万人動員、県内の経済効果90億円以上は伊達じゃないです。
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御土産をゲットして帰路となります。5連休だけあって、遠方のナンバーのライダーを多数見かけました。
東北復興の為にも、本当に有り難いことです。
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自宅目前で満タン給油し、家族に告げた目安の12時に無事帰還となりました。
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屋内保管の特権、バイクカバーレスでバイクを保管できるのは、特にケース付きマシンには恩恵が大きい。
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5月の試乗の際、少しハンドリングに違和感(狙ったラインとイメージが少し異なる)がありましたが、
比較対象が前車のCBR1000RRでは当然か。

低重心マウントの二気筒エンジンとラゲッジスペース確保の為の独特のフレーム形状、
要するにクルーザー系に少し似た感覚?で、一次旋回の押し出し感が多少強いだけだと、
今回の初慣らしライドで分かりました。それが分かれば、その様に合わせるだけなので、
意外とすぐに慣れてきました。慣らし目安の1000kmの頃には違和感もほぼ無くなるでしょう。

予想通りにトルク重視のナナハンは、重量感を感じさせない過不足無い加速特性で、
高速を含めた公道で必要なスピードと、快適な乗り心地で、ゆったりツーリングには申し分無いものです。
ドキドキ感は低いけど、旅を楽しむには調度良いワクワク感が得られ、良い相棒を手に入れたと思います。
これでもう1台ドキドキ系のバイクが有れば、バイクライフは完璧かな(笑)。

熟成が進んだDCTにはこれから慣れるとして、もしマニュアルミッションが恋しくなったら、
その時はCRF250Lで遊ぼうと思います。
オーナーの贔屓目はありますが、大型復帰に際して、ホンダのNC・・・なかなか良いバイクを選んだと思います。


備考:走行距離190km(高速一部使用) 燃費33.4km/L
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by DIO-PHOTO | 2015-09-22 09:53 | ツーリング