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日々のモーターサイクルライフがメインの写真ブログです。

Honda MotoGP レプリカ(公道仕様)「RC213V-S」発表!

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2014ミラノショーで、ついにホンダのMotoGPレーサーのレプリカともいえるモデルが発表されました。
保安部品を取り付けた待望の公道仕様です。レースファンならすぐに分かるレプリカの完成度の高さに感動です。
※写真は海外サイト記事の拾い画像(トリミング有り)です。




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この記事の最後の二行で、個人的にV4エンジンのSSを待望しましたが、そこから3年以上の歳月が経ち、
ようやく発売(写真は試作車)されるようです。

だがしかし・・・ここまでレーサーRC213Vを踏襲してしまうと・・・
とてもじゃないが、庶民のわたくしには無縁の価格に・・・(笑)。

開発をほのめかした当事のホンダ幹部の発言からしても、
同じMotoGPレプリカのドゥカティ「デスモセディチRR」(2007年1500台限定)の850万円越えは確実。
つまりは四桁万円(1500万以上!?)になるでしょう(苦笑)。
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それでもね・・・こういうスーパーマシンは夢があって良いわ。
このトリコロールカラーも往年の名車NS500の雰囲気が出ているし、日の丸カラーデザインも良い。
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外観のイメージを極力損なわないように、ミラーはハンドルマウントのようです。
見た目はカッコイイだろうけど、かなり見辛い感じがします。

まぁ、このマシンのオーナーともなると、盆栽路線かサーキット走行を楽しむのどちらかだろうから、
これで良いのでしょうねぇ。発売される段階でどこまで変わるか分かりませんが、一度現車を拝みたいものです。
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これはRC213V(2013年仕様)です。比較画像ですが、まさしくレプリカです。
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ミラノショーでは他にもヤマハがYZF-R1の新型を出したし、カワサキも話題の「H2R」が凄い。
2輪部門の赤字続きのスズキは、GSX-R1000の色替え(ワークスカラー)のみで息をしておりませんが、
2015年はMotoGPに復帰するし、今後に多少期待が持てます。

すっかり主力販売路線からマイナーになっているスーパースポーツ市場ですが、
各メーカーの威信をかけたカテゴリーとして、今後も華やかさのあるクラスとして残って欲しいものです。

それにしても、ワークスレーサーのフォーミュラーレプリカモデルが公道モデルで出るとは、
本当に信じられないというか、凄い世の中になったものです。

VFR750R(RC30)が出た時も感動しましたが、あれは当事TT-F1とかSBKの括りなので、
事前にホンダが開発予告をしていたとはいえ、それを実行できるチカラは、やはりトップブランドならではです。
MotoGPコンストラクター4連覇、個人タイトルでもマルケスの2連覇だけにホンダの勢いを感じました。

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by DIO-PHOTO | 2014-11-09 09:24 | HONDA BIKES