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風とバイクと俺と。

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日々のモーターサイクルライフがメインの写真ブログです。

「脛骨・腓骨」骨折記(バイク事故):その20

6月25日(水曜):術後70日目
前回の記事の通り、担当医(院長)の指導を受けるべく、
この日は朝の診療開始時間前に病院へ向かう。
院長先生の担当曜日を事前に把握していたので、およそ8週間振りにお会いできた。






早速、背屈(はいくつ)の動きを相談すると、やはり驚かれた・・・。
底屈(ていくつ)の動きは右足と同等でほぼ稼動範囲は回復し、
背屈が少し稼動範囲が足りないとの見た目通りの診断を受ける。
セルフジャッジだけど、右足と比較すると5度くらい違う気がする。

相談の結果、引き続きリハビリを頑張るよう告げられる。
回復の見込みを問うと、十分可能性ありとのこと。
カルテにも、背屈回復を重点項目にするよう、療法士さん向けに指示が出された様子だ。

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流れの中でレントゲン撮影となり、骨のつき具合をチェックしていただく。
20歳くらいの人で丸3ヵ月ほどかかるらしく、俺の状態はまずまず順調とのこと。
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こうして撮影画像で見ると一目瞭然だ。骨が繋がりつつあるさまがよく分かる。
まだ完治までの道のりは遠い。けど通常歩行は、順調な骨の回復経過と共にだいぶスムーズになってきた。
このあとリハビリ室を訪れ、この日は10時過ぎの出社となった。


6月27日(金曜):術後72日目

この日は嬉しい出来事があった。
右足を上げた状態、つまり骨折した左足一本で、僅かながら爪先立ちができるようになる。
2~3回連続が限度だけど、この動きは歩行で前へ進む為の「蹴り(推進力)」部分なので、
この回復はすなわち安定かつスムーズな足運びへの一歩。これまで全く出来なかった。
両足での爪先立ちの訓練や背屈の筋トレ効果がついに実を結んだ形だろうか。


6月28日(土曜):術後73日目

朝一でリハビリに向かう。理由は10時半から子供の授業参観があるからだ。
午後は娘の相手をする約束していたので、混み出す前のリハビリ通院となった。
4月の授業参観は入院中だった為に行けなかったので、親としては待望のイベントだった。

この1週間、無事に仕事復帰ができた訳だが、良いことばかりでもない。
歩数(3~4K歩)こそ休職中より少ないものの、休憩頻度の違いからか、何かしら脚に負荷がかかるようで、
日替わりで痛む場所が変わったりしていた。これまで痛んだことの無い部位も数箇所あった。
これが仕事復帰の洗礼なのだろうか。
我慢できない痛みでも無いので、これもリハビリの一環と捉えることにした。
さすがにもう自宅療養生活に戻るのは御免だ。


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診察内容、処置内容には、個人の記憶の為、多少誤りがある場合があります。
また経過に関する記載は、個人差があり、かつ個人的感覚が多く含まれます。
予め御理解の上、お読みください。


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by DIO-PHOTO | 2014-06-28 18:05 | 骨折記