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風とバイクと俺と。

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日々のモーターサイクルライフがメインの写真ブログです。

「脛骨・腓骨」骨折記(バイク事故):その18

6月17日(火曜):術後62日目
目標の5000歩に対して、1日で7600歩を記録。
歩数が増えるに連れて、歩くスピードも意識するようになる。
持続性はあまりないが、骨折以前に近いスピードも出せるようになってきた。
現在は子供の歩くスピード程度だが、仕事復帰で終日身体を使えば、自然に持久力もあがるのではなかろうか。




6月20日(金曜):術後65日目
仕事復帰に伴い、かみさんとの平日デートもこの日が最後か。
それなりに外食の新規開拓ができて楽しかったらしい。
抜釘手術の時にはまた数日休む可能性があり、かみさんはその時期も狙っているようだ(笑)。

この日ついに、療法士さんから超音波の治療を終えると告げられた。
既に治療開始から60日を越えた為、効果があまり期待できなくなることが主な理由らしい。
初期の頃からそれほど体感の無い治療メニューだったが、今思えば脚部全体の張りもかなり軽減した。
この治療のおかげかは分からないが、献身的な療法士さん達のケアのおかげなのは確かだろう。


仕事復帰を目前に控え、現在の足の状態はこんな感じだ。

歩行:若干バランスは取れていないが、30分以上~60分程度を限度に歩ける。
階段:ゆっくり昇れば足を交互に使える。降りは一段ずつが基本だが、規格の新しい施設の浅めの階段は交互可。
駆ける:不可。
跳躍:不可。
片足立ち(左脚が軸):数秒可。
荷物の持ち歩き:10kg未満を数m可。

まだまだ健常な状態の半分の機能も無い脚だが、デスクワークとクルマ移動がメインの営業職なら問題なかろう。
歩数が極端に増える東京出張はしばらく無理だろうが・・・。
まずはベガサポ(聖地ユアスタでのサッカー応援観戦)復帰が目標だ。年間チケットが勿体無いしね。


過去を遡って連日更新の「骨折記」も、気が付けばリアルタイムに近づいたようだ。
「ブログは熱いうちに書け」・・・がモットーの当ブログ本来の姿に戻ったようだ。
そんな訳で、今後はまたいつものマイペース更新となるので悪しからず。

バイクがテーマの当ブログだけど、その辺のネタはまだまだ先が見えません。
4月末の道路復旧を知り計画していた牡鹿半島コバルトラインは走れず、ヤマハ、スズキ各試乗会にも行けず、
レース観戦(全日本モトクロス)も叶わず、1年で一番良い気候の5月ツーリングも出来ず、
本来は例年以上にバイクネタ三昧になるはずだった。残念でならない。


数日間でも、風邪を引いて高熱や咳、吐き気などの重い症状を患ったとき、
健康な状態だったころがとても幸せに感じたことが誰にでもあるはずだ。
身体の機能の一部を損傷した者の後悔ってそれに似てるわ。
風邪は数日で治まる場合が多いが、2ヵ月経っても先(完治)がまだ見えないとはね・・・。
今はただ、仕事復帰が見えた幸せだけでも実感しよう。



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診察内容、処置内容には、個人の記憶の為、多少誤りがある場合があります。
また経過に関する記載は、個人差があり、かつ個人的感覚が多く含まれます。
予め御理解の上、お読みください。

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by DIO-PHOTO | 2014-06-20 18:02 | 骨折記