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風とバイクと俺と。

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日々のモーターサイクルライフがメインの写真ブログです。

「脛骨・腓骨」骨折記(バイク事故):その16

6月8日(日曜):術後53日目
のんびりとした日曜日。仕事復帰も見えて、午後からリハビリ初の外でのウォーキング。
杖無し歩行の安定感はだいぶ良くなったものの、念のために杖は持って出かける。
事故以前は1年半近く早朝ウォーキングで小一時間(4km弱)歩いていた。
2ヵ月経ち、ようやくウォーキング復活の第一歩、土俵に立てた。こんな短期間とは個人的に驚きだ。




自宅を出発しておよそ10分・・・腰に違和感が出る。
持病の腰痛の兆候だったが、せっかくの復帰に向けての初ウォーキングなので、少し無理をして続行。
1000歩程度頑張ったところで腰痛が辛くなり、諦めて引き返す。その途中で杖を使って何とか帰宅。
僅か2000歩程度、ゆっくり歩いたので30分程経過していた。

正直、まさかの事態だった。目標の最寄りのコンビニまでの半分程度の距離でのリタイアだった。
リハビリ室や買い物先の屋内の綺麗で平らなフロアと異なり、路上の傾斜や舗装の凹凸が微妙に歩行を妨げていた。
事故以前の健常な時にはほとんど気にならなかったものが、ここで大きく立ちはだかる。

他にも理由があった。
後日、信頼する療法士(課長)さんに相談すると、足首の改善を目指して歩幅を大きくしたことにより、
その際に少し足をかばって腰が引けていて、歩行姿勢のバランスを崩したことが主な原因だったようだ。

確かに硬い足首を復活させたくて、無理をしたかもしれない。
それでも事故以前の本来の歩幅を意識しただけだった。「早朝ウォーキング完全復活」の道のりは遠そうだ。
この後3日間は腰痛に悩まされ、リハビリ散歩ウォーキングは一時中断する羽目になった。


6月13日(金曜):術後58日目
爪先を動かす筋肉の動きに刺激を与える為の中周波(電気刺激)治療のメニューが終わった。
一定の改善が見られたことが主な理由で、およそ1ヵ月の期間だった。
これによりリハビリを受ける時間が25~30分程度になった。


********** 次回更新に続く **********

診察内容、処置内容には、個人の記憶の為、多少誤りがある場合があります。
また経過に関する記載は、個人差があり、かつ個人的感覚が多く含まれます。
予め御理解の上、お読みください。

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by DIO-PHOTO | 2014-06-17 08:17 | 骨折記