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風とバイクと俺と。

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日々のモーターサイクルライフがメインの写真ブログです。

「脛骨・腓骨」骨折記(バイク事故):その13

5月20日(火曜):術後34日目
リハビリ後に自宅で足首の動きを確認してみると、
自力での稼動範囲が、マイナス5度から0度くらいまでできることが分かった。
まだ軽快に動かせる訳ではなく、力んで頑張ってどうにか動くレベル。
けど、これが自力での歩行への道だ。




5月14日から始まった中周波による電気刺激治療が、足首の動きに効果が出ているのかもしれない。
爪先を持ち上げる筋肉に電気刺激を毎回10分程度行う。脚の回復状況によって治療メニューも少し変化してきた。


5月22~23日(木~金曜):術後36~37日目
お世話になっている院内には、リハビリスタッフがおよそ40数名ほどいる。
そのスタッフの間で課長と呼ばれるリーダー格っぽい方がいた。
この日初めてその方が担当になった。

ゴッドハンドだった。
筋肉の揉み解しが力強いのに痛くなく実に心地良い。関節の見立ても丁寧かつスムーズ。
そして他の療法士さんでは見られなかった腰(左脚の付け根)からの骨の歪みも見てくれた。

手のグリップ感も違う。よく見ると9割方のスタッフが衛生上使用している薄手のゴム手袋をしていない。
だからこそ筋肉をしっかり掴んで解す感覚が良く効いている。
比較的に若いスタッフ(20代~40歳未満)が多い雰囲気だったけど、この方は俺よりも年齢が上だろう。
まさにベテランの技を感じる巧い施術だと思った。
当記事更新段階(6/13)で通算4回当たったが、自宅リハビリの筋トレやストレッチ指導も、
この課長の指導方法がやりやすく気軽に出来て特に効果的だった。


5月24日(土曜):術後38日目
歩行訓練で足の外側にやや加重気味だと指摘され、その中で右足も同様の指摘。
どうやら歩き方の元々の癖のようだ。この機会にこの癖を直すことにした。
そしてこの日、週明け月曜からこれまでの半分(時間)のメニューになると告げられた。
つまり歩行訓練での回復具合から、安定的に改善してきたとういことだった。


5月26日(月曜):術後40日目
ゴッドハンド(課長)とまでは言わないが、女性スタッフでも巧い方がいる。
この日を含め、トータル6回くらい当たったMさんだ。指圧が巧く、ストレッチも丁寧だ。
課長とMさんに当たった日は何となくラッキーデーな気分だった。
もちろんその他のスタッフも技術的には及第点以上だろうし特に不満はない。

男性スタッフの中にベガサポ(年チケ所有)が二人もいたことがとても嬉しかった。
トータル20名くらいの療法士さんに担当してもらったが、3/4は女性スタッフだった。
全体の男女比率の割りに女性スタッフに当たることが多かったのはなぜだろう。

この日から今までの半分のメニュー(1単位)とのことだったが、電気治療を含めて35~40分だった。
今までは45~1時間だったので、マッサージ時間が少し削られただけだった。


********** 次回更新に続く **********

診察内容、処置内容には、個人の記憶の為、多少誤りがある場合があります。
また経過に関する記載は、個人差があり、かつ個人的感覚が多く含まれます。
予め御理解の上、お読みください。


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by DIO-PHOTO | 2014-06-13 08:19 | 骨折記