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風とバイクと俺と。

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日々のモーターサイクルライフがメインの写真ブログです。

「脛骨・腓骨」骨折記(バイク事故):その9

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4月30日(水曜):術後14日目
午前中には退院の手はずだ。
そこで、当初の担当療法士さんとの約束の午後のリハビリから、朝一の9時に変更してもらっていた。
18日間の入院期間のほとんどを担当してもらった訳だから、いろいろお喋りの中でそれなりに親しくなっていた。
そしてその療法士さんの担当もこの日がラスト。外来はスタッフがランダムに当たるとのこと。
その辺は少し名残惜しい。




療法士さん曰く、術後2週間未満での退院には驚いた・・・と。
左足1/3加重訓練が始まっていたとはいえ、松葉杖の操作や指導がまだ不十分っぽかった。
もちろん口頭では言わないが・・・。

正直、この辺は病院担当医とリハビリ療法士さんとの打ち合わせをお願いしたいところだった。
国からの指導や助成期間の都合、退院可能ならば極力早く退院してほしい病院(経営)の都合があったようだ。
いわゆる「大人の事情」な訳です。たぶんね・・・。

最低限の松葉杖の基本操作を出来る限り教わり、リハビリ後、療法士さんに入院最後の挨拶を済ませる。
これからもリハビリ通院の中で見かけるはずだから、それほどしんみり感はなかった。

2日前に退院日が決まった日、娘と何気なく車椅子での記念ショットを撮る。
車椅子操作もだいぶ慣れたところだったで、逆にそれが無くなる生活に不安はあったものの、
そこはやはり退院の決まった晴れやかな気持ちが上回り、ちょっと気分が良かった。

午前中、かみさんが来て無事に退院手続きが完了。
主治医と担当医それぞれの先生と、出勤の看護師さんに挨拶を済ませ、
4月30日(水曜)に無事退院となった。

病院からの帰路、途中でホームセンターに立ち寄り、
お風呂場用の椅子を新たに購入。現状のより座面が大きく、かつ高さ40センチ以上のものだ。
足首がほぼ動かない状況の中、これでお風呂での立ち座りがだいぶらくになる。

夕方前には娘が帰宅。
春から新入学生の小1の娘のランドセル姿を見られ、自宅に戻ったことを改めて実感。

病院での狭く窮屈なベッド、四人部屋の不快感(いびき等の雑音)にはとても悩まされていた。
マイベッドの広く寝心地が良く、かつ静かな環境は格別だ。
例の如く就寝3時間で一旦患部の痛みで目を覚ますものの、その後4時間寝られ、
これまでの病院環境より2~3時間長く寝られた。

やはり自宅は最高だ。


********** 次回更新に続く **********

診察内容、処置内容には、個人の記憶の為、多少誤りがある場合があります。
また経過に関する記載は、個人差があり、かつ個人的感覚が多く含まれます。
予め御理解の上、お読みください。

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by DIO-PHOTO | 2014-06-09 08:29 | 骨折記