人気ブログランキング |
ブログトップ

風とバイクと俺と。

diophoto.exblog.jp

日々のモーターサイクルライフがメインの写真ブログです。

2014 HONDA CB1300 SUPER BOL D'OR

d0244687_11122892.jpg
前回の記事の予告通り、仙台モーターショーでのお目当ての3台の内の1台を紹介です。
2014年3月発売予定のCB1300スーパーボルドールです。




d0244687_11123414.jpg
完成度が高い故に長らくカラーチェンジ主体のロングセラーモデルとなっていたCB1300シリーズですが、
LEDヘッドライト(ボルドールのみ)、ファン待望の6速ミッション化、カウル形状の見直し、
そしてトップボックスを含む3点フルパニアケース対応フレーム等、
ネイキッドフラッグシップツアラーに相応しいビッグマイナーチェンジの様相となっています。
d0244687_11125738.jpg
まず目につくのはオプション設定のケース装着後の雰囲気です。
d0244687_11131386.jpg
グラブバーの部分を外して、そこにステーをマウントしながら、ピリオンステップ側から伸ばしたサブフレームを使い、
外観のイメージをなるべく崩さず、上手くマウントしてあるようです。
d0244687_11132276.jpg
同社のパニア標準装備モデルのSTには無かったトップケース装着部分の剛性感もしっかり保たれているようです。
d0244687_11133536.jpg
CB1300ボルドールのフロントハーフカウルに合わせたかのような角ばっていないケースがカッコ良く似合っています。
その分だけ容量が少なくなりそうですが、トップケースはサードパーティ製も含めれば選び放題なので、
積載最重視のライダーは別の選択でしょうか。
d0244687_11132932.jpg
個人的に、パニアケースの方だけは純正推奨です。専用設計の純正ステーとの相性が一番良いから。
車幅も抑えられてスマート感がある。パニアは位置によって跨り易さがかなり変わるので、収まりの良さは大事です。
d0244687_11134058.jpg
これにともなって、おそらくCB1300STは統合の形で廃版となるでしょう。
d0244687_11130304.jpg
展示車には人気装備のスポーツグリップヒーターも装着済みでした。
発表されたばかりのCB1100EX同様、ETC車載器と専用インジケーターランプをセットしたパッケージモデルの可能性が高そうです。
d0244687_11135865.jpg
今回正直驚いたのが6速ミッション化です。5速の初代CB1300SFオーナーだった者としては、特に不満も無かったし、
どうせ6速化するならもっと早くにとも思ったり・・・今更?(笑)。
更なる燃費向上と「うるさがた」へのニーズに応えたのか!?
まぁ、ライバル車(ダエグ)との兼ね合いや、製品の魅力向上、ロングセラーとしてのテコ入れには良いかな。
d0244687_11130768.jpg
フロントフェイスは同社の往年の名機CB1100Rをオマージュした雰囲気が漂い、精悍さがまして更にカッコイイです。
d0244687_11593133.jpg
このアングルの雰囲気がCB1100Rそのもの。思い切ってフルカウルバージョンも出してみたら面白いのにな(笑)。
d0244687_11593841.jpg
d0244687_11594429.jpg
これがLEDヘッドライド点灯の状態です。
今年のホンダの高級ニューモデルから、LEDヘッドライト標準化の動きがあります。
HIDを飛び越し、この先のニューモデルから、このLED仕様がトレンドになる可能性が大きいです。
発電(バッテリー)の負担も減るし、四輪と比べて二輪はランプの発熱対策もし易そうだしね。
あとは夜間での照射能力ですが、こうして実用化できているのだから問題ないのでしょう。
d0244687_11593417.jpg
ホンダらしく大きな冒険もせずにうまく纏めたアップデートです。
NCシリーズもそうですが、旅バイクとしての機能性向上アイテムのパニアやグリップヒーター、
その他ETCなどの実用装備を意識したマシン開発、このセット販売商法のうまみに気づいたかな?(笑)。
当記事に関して、現在未発表の為、個人的憶測が含まれ、誤った記載がある場合がありますので悪しからず。
詳細は公式発表を待って御確認下さい。

by DIO-PHOTO | 2014-02-24 20:00 | HONDA BIKES