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風とバイクと俺と。

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日々のモーターサイクルライフがメインの写真ブログです。

夏の蔵王ツーリング

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8月4日(日曜)、前日のサッカー観戦応援の疲労感は多少残っていたものの、
ようやく梅雨明けが発表されたこともあり、無理の無い程度にいつもの半日ツーリングに行ってきました。



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5時起床、早朝5時45分スタートの直前の空模様。何というか、梅雨明けにしては微妙な天候・・・・(笑)。
朝の気温も20度以下で、メッシュジャケだと涼し過ぎるくらいな感じ。
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梅雨の間、乗れなかった微妙な週末の空き時間にひそひそホイール磨きの成果です(笑)。
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この日は6週間振りのCBR1000RRです。
短時間に気持ち良く空いた峠ルートを流したい時は、やはりこっちが楽しいかな。
なるべく2台偏ることなく乗りたい想いもあるけどね。
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道中R286を釜房ダム湖方面に走ると・・・・・。
はて・・・この濃霧は何でしょうか・・・・晴れ男のはずなのに・・・(笑)。
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ダム湖が全く視認できません。視界はおよそ200m以下か。
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まぁ、これはこれでツーの思い出ショット。幻想的な雰囲気の絵が撮れたと思うことにしよう。
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時間は早朝とはいえ既に6時半過ぎ。ここまでの濃霧はあまり記憶にないな。
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ダム湖近くのいつものコンビニで休憩と朝食タイム。
この日はペアツーリングの為、集合場所をここに定めました。
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相棒は5月の牡鹿ツーを御一緒し、7月のホンダ大試乗会でもお会いしたCB1300ST乗りのYさん。
俺と同じく午後は家族サービスとのことで、お互い半日ライドの思惑が一致し、久しぶりにお誘いしました。
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予定通りの7時に集合場所を出発。少しだけ回り道でコスモスロードを走り、遠刈田を抜けて蔵王エコーラインへ。
エコーライン入口の鳥居前では晴れ間も垣間見えたけど、眼前の山頂の方は相変わらず一面の雲。
この日はハイライン(有料)を走って、蔵王御釜も拝みたかったのだけど、これは天候次第とYさんに事前打合せ。
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本年6月のこの記事と同じ緑の回廊ポイントです。
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木漏れ日がCB1300STのテールを照らして良い感じの雰囲気です。
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標高がまだ低いこの辺や中腹では日差しも程良く良い感じでした。
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6月のエコーラインはだらだらソロで写真撮影に没頭していたら、
観光の四輪が続々とあれだったので・・・・、この後は一気に山頂方面を目指します。
結局は1台の四輪車に引っ掛かったけどな・・・。
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山頂方面(ハイライン入口)は濃霧が更に酷く、とりあえずその先の大駐車場で様子をみます。
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時間はまだ7時台。とりあえずYさんとバイクトークを楽しみながら、天候の回復を待ってみる。
下界は晴れ間もあったしね。かなり期待を込めて待ってた。
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40分は経ったかな・・・・。なんだか到着時より悪化しているような・・・・。
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だって・・・・こんな状況だもの・・・・。この時点でとりあえず今回は御釜と絶景の雲海は諦めた。
帰宅時間の制約上、こんな日もあるさ。御釜の晴天率は体感で五割以下です。
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ダウンヒルは来た道を戻る形で宮城側へ。
御釜を拝めなかった鬱憤と素人カメラマン魂で(笑)、とりあえず蔵王特有の山肌が拝める写真を数枚撮る。
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8月なのに未だに雪が残る蔵王連峰。地元で気軽に涼を求めるルートなら蔵王できまり。
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この時ふいに撮ったこの風景写真。自宅でよく見直すと・・・・これって地震雲だなと・・・。
この日の昼時の12時半過ぎ、宮城県石巻など宮城県沖で最大震度「5強」を観測しました。
既に帰宅しておりましたが、我が家の地域も震度「4」とかなりの嫌な揺れを感じました。
非科学的な地震雲とか・・・信じない方だけど・・・これは・・・・。
まぁ、記事冒頭の「晴れ男」とかもその点ではなんだかなぁ・・・って、非科学的過ぎるっ(笑)。

いずれにしろ「天災は忘れた頃にやってくる」ですね。肝に銘じましょう。
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エコーラインからは青根峠ルートで大倉ダムを回るいつものルートです。
これは青根峠の名所の洋館前です。
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平地でも天気はぱっとせず微妙なまま。
段々と平地なりの夏の暑さを感じます。
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宮城川崎のR286沿いのコンビニで休憩。
この後、大倉ダムの手前辺りまでスローな数珠繋ぎの四輪とお付き合い。
走行中の排熱が身に沁みました。この時期、水冷のリッターマシンはさすがにくる。
適度に快走できればそうでもないんだけどね。分かっちゃいるけど、ついにSSの排熱の洗礼を受けました(笑)。

ちなみにCBR1000RRは空力をしっかり練られた最新SSのカウルなので、
大昔のレーサーレプリカ小僧のように、夏限定とかバンク角の理由でアンダーカウルを外したりしてはいけません。
返って冷却への悪影響が出ます。無論、見た目にもNGですが・・・。
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無事に大倉ダムまで差し掛かると、東日本大震災以降、ずっと復旧工事で走れなかったルートが開通していました。
長らく別の反対側区間のルートの交互通行だったので、これは嬉しい出来事でした。
バイクをちょっと寄せて久しぶりにこちら側の景色を堪能。
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帰路終盤は七北田ダムから泉中央方面に抜けます。
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Yさんの要望でパソコンの館仙台店に寄って、このショップ駐車場で解散となりました。
時間は11時半頃で程良い流れのまったりツーリングだったかな。
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昼前に無事帰還。
この日は濃霧といってもエコーラインやその他の快走区間では視界を遮られることもなく、
ライドそのものはとても楽しめた日でありました。

備考:走行距離169km(高速不使用) 燃費16.9km/L
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by DIO-PHOTO | 2013-08-06 18:30 | ツーリング