ブログトップ

風とバイクと俺と。

diophoto.exblog.jp

日々のモーターサイクルライフがメインの写真ブログです。

2013 HONDA CBR250R Special Edition(MORIWAKI カラー)

d0244687_17145273.jpg

前回の記事でディーラーに立ち寄った際に見かけた、入荷したばかりのモリワキカラーのCBR250Rを紹介します。
モリワキというと昔からのレースファンなら多少馴染み深いでしょうか。
オッサンな俺としては、レーサーなら宮城光、八代俊二(元GPライダー)、ワイン・ガードナー(元GPチャンプ)とか、
名立たる選手を発掘した有名コンストラクターとして思い入れがあります。
ヨシムラがエンジンチューンなのに対して、モリワキはフレームビルダーとしてのイメージが大きい。
今回はカタログカスタムパーツ等で提携しているホンダの企画なのかは分かりませんが、
そのモリワキカラーのSEモデルの発売となったようです。




d0244687_17284096.jpg

モリワキのブルー(キャンディライトニングブルー)とイエローのグラフィックが眩しいです。
モリワキといえばコレしかない配色です。
d0244687_17321538.jpg
d0244687_17322198.jpg
d0244687_17322734.jpg

昨年末頃からCBR250RのSEカラーはレプソル、モリワキ、そして無限と相次いでいます。
発売から間もなく2年、テコ入れと先日紹介したばかりの新型Ninja250対策でしょうか。
d0244687_17352763.jpg
d0244687_17353595.jpg
d0244687_17354194.jpg

ブルーの質感はかなり良かったです。タンクのイエローの縦帯は、よく見るとグラーデーションがかかってます。
この辺は実車をよく見ないと分かり辛いところ。
d0244687_17365267.jpg

タンデムシートがブルーになっています。カウルから流れるイメージだとシングルシート風で良い配色でしょう。
ただカスタムカラーは、意外と汚れが目立ちやすくなることもあるので、お手入れは大事かも。
d0244687_17392233.jpg
d0244687_17393910.jpg
d0244687_17395072.jpg
d0244687_17395876.jpg
d0244687_174056.jpg

d0244687_17431856.jpg

レプソルカラーの600台、無限カラーの200台に対して、これは受注期間限定なので、
目標数がいまいち分からない。意外とこの3種の中では希少カラーになるのか?(笑)。
仮に無限と同じ200台程度だとしたら・・・・目立つカラーな反面、ほぼ見かけないモデルになるかもね。
モリワキ好きなら、その辺と相まって所有欲をかなり満たせるか。
d0244687_17492851.jpg

d0244687_17494560.jpg

入荷間もなかったせいか、サイドカウルのモリワキレーシングのステッカーが貼り付け前でした。
d0244687_17515864.jpg

これだけ派手だと、ターゲットは若いライダー向けのような気がするけど、
バイクブーム時代ほどはモリワキもレース活動を盛んにしていないから、イメージ戦略としてはどうなるか。
アジア圏とかまで裾野を広げれば、Moto2初年度チャンプコンストラクターとしてそこそこ人気が出そうです。
d0244687_1755444.jpg
d0244687_17555561.jpg

バイクが売り難い冬季や、春先の販売ダッシュに繋ぐのに、限定カラーモデルはむしろ販促の定石です。
でも国内二輪メーカーを見渡すと、ホンダがやっぱり元気良過ぎで怖いくらい(笑)。
ヤマハもようやく黒字転換が続いて、来年辺りから巻き返しが強まる・・・と信じたい。
d0244687_1802663.jpg

最後にモリワキレーシングの大きなステッカー貼り付け後のショットです。
6日後(2/16)にまたディーラーに行ったら施工されていたので撮ってみました。
言うまでもなく、オーナーさんなら相性バッチリのモリワキカスタムパーツ付けまくりですね。
[PR]
by DIO-PHOTO | 2013-02-17 18:10 | HONDA BIKES